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太極拳名人紹介

目次

王西安
陳正雷

     

国際太極拳王 王西安

(第1回中国太極拳推手競技会初代優勝者)

王西安大師ホームページ

 

  河南省陳家溝に生まれた王西安大師は、陳式太極拳第十九世伝承者で、陳式太極拳の四天王の一人です。幼いころから第十八世伝承者である陳照丕大師に陳式太極拳老架套路および武器など、後に陳式太極拳第十八世伝承者陳照奎大師に新架套路、単式擒拿技巧を学びました。
王西安大師の拳法は、稲妻のように速く、猛虎のように荒々しく、猿のように敏捷なものです。その表演は雄大かつ動きと内なる精神が見事に融合されています。

  1982年、河南省代表として第1回中国太極拳推手競技会にて優勝、初代チャンピオンとなっています。同年、陳家溝太極拳武術学校校長として始めて日本を訪問し、三笠宮殿下の来賓として招かれました。
1986年、再び訪日し、東京、大阪などの都市に招かれ太極拳の講習を実施。その講義と表演は高く評価され、大阪市長からは金の鍵と「
大阪名誉市民
」の称号を授かりました。
1989年には、フランスを訪問しシラク大統領に接見しています。

  1982以降、日本、フランス、その他アジア、ヨーロッパ、米国など世界各国を訪問。王西安拳法の研究会やトレーニングセンターを開設する活動を始め、その名は世界各国に知られるものとなります。
アメリカの「サウスUS新聞」(South US News)では、王西安大師を「
国際太極拳王」と称しました。

  王西安大師は現在、中国武術シニアコーチ、一級審判員、中国陳家溝武術学院院長、河南体育教育大学 太極拳トレーニングセンター副主任兼ヘッドコーチ、河南大学名誉教授などの肩書きを持ちます。

  2001年より本社名誉会長に就任いただき、本社開催の表演会などに多数ご出席いただくと同時に、本社の生徒に太極拳講義をお願いしています。

  2002年、黄大仙騰龍墟(タンロンフイ)で開催された「中国伝統武術群英会」には13万人の香港市民が入場、鑑賞し、その模様はマスコミにも大きく取り上げられ、香港の武術イベントの歴史に名を残すことになりました。

 

Grand Master Wang Xian was born in 1944 in the village of Chenjiagou, Wenxian, in the province of Henan, China. He is one of the best disciples of 18th generation Chen-style Taiji successors, the Great Masters Chen Zhaopi and Chen Zhaokui and is one of the most notable representatives of the 19th generation successors today.

Grand Master Wang holds the positions of China National High Grade Wushu Coach and Head Coach of the Wenxian Taijiquan Training Centre, Vice Secretary-General of the Wenxian International Taijiquan Research and Competition, Director of the Wenxian, Chenjiagou Martial Arts Training Institute, and is Head Coach and Head Advisor to Taijiquan Associations in Japan, France, Malaysia, South Korea, Spain, Greece, and in almost every province in China. He is also Vice Dean of the Henan University Athletics Department, Honorary Famous Lecturer of Henan Teachers University, and Executive Council member of the Henan Province Tourist Association.

He has won the All-China National Push Hands and Forms Championships on many occasions. Since 1983 he has brought up many outstanding students. His students have won hundreds of gold and silver medals in China and International Push Hands and Forms Competitions. His second son, Master Wang Zhanjun, stands undefeated in Push Hands Competitions since 1993.

Grand Master Wang has made several visits to Japan, France, Spain, Holland, Switzerland, and other countries to pass on his skill and knowledge. The brother of the Emperor of Japan once invited Wang Xian as an honoured guest to the Imperial Palace. The Mayor of Osaka, Japan presented Wang Xian with a Golden Key to the City and made him an honorary citizen. He has also been a guest of France's President Chirac. Wang Xian has published three books, more than seven videos and written many articles regarding Chen's Taijiquan.

 

 

(vcd)

本社主催、功夫2004-「2004年伝統武術群英会」での王西安大師の表演

 

 

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陳正雷大師

正雷大師ホームページ

 

  陳正雷大師は1949年5月、河南省温県陳家溝生まれ。陳氏第十九世太極拳第十一代伝承者。
現在、中国武術シニアコーチ、中国武術会会員で、陳正雷大師の名は「現代武術十傑」として知られています。

  幼少期より家伝の陳式太極拳を叔父陳照丕大師、陳照奎大師に学び、その経歴は三十年以上にも亘ります。結果、国内外で「太極拳王」と称されるようになりました。

  1974年から1988年にかけて、中国内外の武術大会に出場し、数多く優勝しています。
1989年から1997年に陳正雷大師は自らチームを結成、多数の武術競技会に出場し、団体で6個、総合で35個の金メダルを獲得しています。

  1972年以降、陳正雷大師は彼の太極拳の伝授を開始、彼から太極拳を習った生徒は1万人以上にものぼります。長年にわたり日本、アメリカ、イタリア、フランスなど約20カ国を太極拳の講義の為に訪れ、太極拳の普及に努めています。
そのため、武術会では国際的にも高い評価を得ています。

  2000年、黄大仙区議会の招きで10人の名手と供に来港し、黄大仙騰龍墟(タンロンフイ)にて表演したことは、香港武術界に大きな衝撃を与えました。
これを機に、陳正雷大師は香港気功太極社の名誉会長に就任していただいています。

  陳正雷大師は拳法、武器にとても造詣が深く、主な著書に『十大功法論』(鍛錬の10つのポイント)、『陳氏太極拳械匯宗』(陳氏太極拳の拳法および武器総覧)、『陳氏太極拳養生功』(陳氏太極拳で健康維持)、『陳家溝太極拳術』などがあり、太極拳研究や学ぶには大変に貴重な資料です。
これらの資料は書籍だけでなく、ビデオテープ、VCDなどもあり、日本語、英語、韓国語など世界各国で翻訳され発売されています。

陳正雷大師表演

 

 

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編集者: 林文輝(Hugo)

 

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